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漫画『亜人』に矛盾点あり?個人的な感想まとめ

漫画『亜人』に矛盾点あり?個人的な感想まとめ

あるサイトを見ていた時に、これが『亜人』の矛盾点だ!と言われていた部分があり、気になって見てみました。しかし僕に矛盾していないように思えましたのでそれについて書きます。

まずこちらのサイトを見てみてください 【悲報】亜人の矛盾シーンの画像がコレwwwww   

僕にはこのシーンが矛盾していないように思えます。たしかに亜人が死亡したときは

 亜人は死んだ時一番大きな部分を核にして再生する。しかし、遠すぎたりして集まらなかった場合その部位は新しく作られるって言ってたのになんで核が動いてるんですかねぇ

このように再生されます。

ですから佐藤が死亡した際に、手首とその身体の距離が離れていない場合、佐藤は身体の大きな部分を核にして再生します。

普通に考えると身体本体から手首が再生しそうなものですが、『大きい』部位の定義にもよると思います。

亜人の『大きい』部位がサイズのことを言っている場合

『大きい』が、そのままの意味でサイズのことを言っている場合、身体のほうが大きく思えます。

しかし、手首が柱についている時、柱まで身体の一部に含めると考えると、手首の方が大きいということになります。

その場合は手首を核にして再生しても矛盾はありません。

亜人の『大きい』部位が重さのことを言っている場合

『大きい』が単にサイズを指すのではなく、重さのことを言っている場合。

一見手首よりも身体本体の方が重いように思えますが、やはり手首と柱がくっついています。

その場合手首と柱を一体とみなすとそちらのほうが重くなり、矛盾は起きていないことになります。

漫画『亜人』に矛盾点あり?結論まとめ 

上ふたつの場合はたしかに矛盾はありませんが、手首と身体を一体とみなさないで、『大きい』がサイズのことを言っている場合、矛盾が起きていることになります。

しかし『亜人』という作品はあくまでも漫画なのです。

作者の桜井画門さんと編集者の数人でストーリーを考えているわけです。

その中で何年も連載していて、全く矛盾がおきない漫画というものはこの世に存在しないのではないでしょうか。

個人的に漫画やアニメは楽しんだもの勝ちだと思っているので、細かな矛盾には目をつむりその作品を楽しめるだけ楽しんだほうが良いと思ってます。

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