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亜人 漫画

亜人2巻の伏線をまとめて考察!

2017/10/24

亜人二巻を読んで伏線かなと思った場所や、気になったところをまとめていきます。

個人的に伏線かなと感じたところを書いているので、寛容な心でお読み下さるとありがたいです。

他の巻についてはこちらからどうぞ。

亜人1巻の伏線をまとめて考察!ネタバレも

亜人3巻の伏線をまとめて考察!ネタバレも

圭はIBM(黒い幽霊)がコントロールできないという伏線 

これは圭が実験台にされている時の泉と戸崎の会話です。

泉が圭のIBMが極めて不安定かもと言っています。

桜井画門『亜人』2巻

桜井画門『亜人』2巻

 

なぜなら圭のIBMはこの時、実験をしている人たちのことを全く襲わずに行動していたからですね。

だから圭のIBMは圭とは独立したもうひとつの存在と考えてもいいかもしれません。

IBMについての詳しい説明はこちら↓

 

科学的には屈折率が0パーセントの完全に透明な物質で構成されており、亜人同士にしかその姿を見ることはできないが、足あとは残るなど霊的な存在ではなく物質であるとされている。

また人の体を一撃で引き裂くなど高い戦闘力を持っている。

黒い幽霊の外見は、手足や頭の状態は亜人により多少異なるが、大まかなシルエットはいずれも酷似している。

稀に羽が生えた空を飛ぶことが可能なものも存在している。亜人自身の肉体とは異なり、手足の欠損などは徐々に回復するが、殴打で粉砕された場合には砂のように崩れ回復しない。

頭部を粉砕された場合には戦闘不能となってしまう。

黒い幽霊は、佐藤には「プレーン」と評されており、比較的人間に近い形状をしている。

他の亜人達と違い黒い幽霊を同時に複数体、しかも長時間出現させることが出来るが、命令はあまり聞かず暴走することが多い。 

亜人(漫画)ーWikipedia より

ただ訓練によってリンクを強くすることはできるようです。

後に佐藤が言っていましたがIBMを操作するときの感覚は犬に命令する感じだそうです。

忠犬になるまで飼い慣らせば、いつか圭もIBMを操って佐藤と戦う日が来るのでしょうか。

IBM(別種)を出せる亜人と出せない亜人がいるという伏線 

これは泉が病院で田中の亜人と戦ったあと戸崎に報告している場面です。

桜井画門『亜人』2巻

桜井画門『亜人』2巻

戸崎が圭が別種(IBM)を出せるか確かめるために、警察官をおとりにして麻酔銃を使用しなかったと言っています。

このことから別種を出せる亜人と出せない亜人がいることがわかります。

戸崎には多くの海外の亜人の情報も入ってきているのでこれは正しいと思います。

別種を出せる亜人と出せない亜人でなにか違いがあるのでしょうかね。

もしくは訓練を積むと誰でも出せるようになるのかもしれません。

今のところは明らかになっていません。

それにしてもここの泉さんかわいいですね⊂(^ω^)⊃

巻を追うごとに段々可愛くなってきてる気がします。

圭が人間を憎んでいないという伏線 

次のコマは圭が佐藤に助け出された場面です。

桜井画門『亜人』2巻

桜井画門『亜人』2巻

田中は佐藤に助け出された時人間を憎む感情を前面に出していましたが、圭はそのような素振りを全く見せていません。

これはちょっと異常かもしれません。

普通人体実験なんかされたら人間を憎むのではないでしょうか。

田中が佐藤に協力しているのも人間を憎む感情があり、報復をしてやりたいと思っているからですね。

佐藤はゲーム感覚かもしれませんが笑。

圭はやはり普通の人間とは違う感性を持っているのかもしれませんね。

亜人に味方をする海斗などの人間がいるように、人間に味方する亜人もいるのかもしれません。

させることができていたが、その頃の記憶は曖昧である。

周囲からは医者を目指して努力している勤勉な優等生に見られているが、その本性は妹の慧理子から「クズ」と称されるほど利己的。

病弱な妹の病気を治すため医者を目指していると人前では言っているが妹からは「自分の評価のためにやっている」と思われている。

また、母親から海斗との関係を断つようにと言われた際の返答から「どこまでも冷たく合理的な人」と言われている。

当初はそれほど目立たなかったが、捕らえられて研究所での虐待実験を機に利己的な面が顕著に表れるようになる。

「自分はうわべ以外で人の心配などしたことがない」と語っているが、佐藤に殺されそうになった研究員を助けるなど合理的ではない行動をすることもあり、完全に冷酷非情というわけではない。 

亜人(漫画)ーWikipedia より

Wikipediaにはこう書いてあるのですが、よくよく考えてみると圭は少し人の気持ちがわからないだけで冷酷というわけではないと思います。

2巻で田中と圭の心情描写がありますが、そこで,海斗に嫌われてしまうかもしれないから人を殺さないと言っています。実は友達思いなのかもしれません。

亜人2巻の伏線まとめ 

2巻は圭が捕まる(差し出される)ところから始まり救出されるところで終わります。

亜人と人間との関係がだんだんわかってきたり、亜人と人間の戦いが描かれたりします。

特に戦闘シーンは亜人と人間の歴史?と言っても過言ではないので、この辺にまだ見つけてない伏線や亜人の秘密が隠されているかもしれません。

亜人のストーリーのおさらいをしたい方はこちらもどうぞ 

17年前のアフリカにおける戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確かめられた。

世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人と変わらないことが明らかになると人の心に止められることはなくなった。

暑い夏の日に友達と下校中だった少年永井圭は交通事故に遭い轢死するがすぐに生き返った。永井圭は亜人であった。

敢え無く政府に追われる身となった圭は親の影響で遠ざかっていた幼馴染の海斗を頼り逃げる。

ひるがえり戸崎を始めとする政府機関の集団と「帽子」と呼ばれる謎の男である佐藤が亜人の田中と共に圭に近付こうと試みる。

やがて圭は海斗と別れて佐藤に近付く。

圭は「静かな生活を送ろう」という佐藤に心を許しかけるが佐藤の手によって戸崎の所属する厚生労働省に差し出されてしまう。

そして厚労省の暗部で行われていたのは亜人へのむごい虐待実験だった。圭はそこで幾たび殺されても死ねないことによる地獄を見る。

10日後に佐藤達が亜人研究所に乗り込み戸崎が画面越しに見る中で圭を救う。

しかしその過程で圭の非情な、そして佐藤の残忍な本性が露わになり、圭は佐藤との戦いの末に別れて研究所から逃れた。

圭が逃れた後に佐藤は独自の方法で政府未確認の亜人達と合流。

そこで佐藤は人の大量虐殺を行うと宣言。これを否んだ亜人はことごとく佐藤に囚われたが、中野攻のみ佐藤から逃げ延びる。

中野は佐藤を止めるべく田舎で穏やかさを取り戻した圭と出会い助けを求めるが、圭にその心はなく、逆に穏やかさを妨げる者として囚われてしまう。

その間に佐藤は亜人実験に加わったグラント製薬の建物を襲うことを予告、飛行機を落として行った。さらに佐藤捕獲に動いたSAT50人を全て滅ぼして世間を恐れさせる。

佐藤の凶行で圭の立場も危うくなり、いよいよ田舎の人達にも亜人であることが知られてしまい、渋々ながら佐藤を止めることを決める。

中野と共に戸崎の元に向かう。

そして戸崎を頭とした佐藤対策班は佐藤が暗殺すると予告した人の企業に身を寄せて佐藤による襲撃に備えるのであった・・。

亜人(漫画)ーWikipedia より

 

アイキャッチ画像 http://h-mederu.seesaa.net/article/419729657.html より引用

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